豊天商店の特徴、他

ダウンタウンの浜ちゃんが着てたり(クールトランスで紹介された)して、話題となっている豊天商店(ブーデンあきんど、と読む)は、昭和初期のレトロ調主体で、思いもかけないような日本語活字や和柄テイストが目立つ、若者向けの変わったファッションブランドです。"ブーデン"にはドイツ語で"屋台"という意味があるそうです。着るには勇気が必要かもしれません。また、「着る人を選ぶ」というか、好き嫌いに激しく分かれると思います。文字には力があるみたいで強烈に主張するので、それ以上にインパクトのある個性的な人間には上手に着こなせると思うのですが、いかがでしょうか? 街中で着ている人がいたらものすこく目立ちそうですが、私は見かけたことがありません。私は良くも悪くもキャラが立っていないので、このブランドの歩く広告になってしまいそうですから着るのは避けます。(笑)もっぱらちりめんベルトとコインパースのみ愛用しています。"兄貴分"にあたるブランド、豊穣天下(大人向け和柄をコンセプトに展開している)の商品の中には、大宝天尊の刺繍入りリバーシブルのスカジャンや、渋い月見兎のロングTシャツなど気になるものがいくつかあります。

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豊天商店の商品はいろいろ

豊天商店の商品は本当にバラエティーに富んでいます。なるほどブランド名が"屋台"が語源になってることもうなづけます。例えば、着るものはデニム ジーンズ、Tシャツ、ジャージ、スウェットなど。変わったもの珍しいものでは、幼児用のロンパース("大物候補"とか、"初心者"とかいう文字が入っている)や愛犬用Tシャツやジャージ(背中に"子分"とか"忠犬"とか白抜きで入っていてかわいい)など。雑貨では、キャップ、小銭入れ、がま口、ショルダートートバッグ、ポーチ、巾着バッグ、ボストンバッグ、ちりめんベルトなどを扱っています。また豊天商店の福袋は大変人気があります。ジャージやスウエット、ポロシャツ、ロングTシャツなどの着るものが6点、ポーチ、特製クッション、マフラーなどの小物・雑貨が4点、特製のバッグに詰め込まれて税込10,500円。中身の種類やサイズ、柄などを選択することが出来無いのがちょっと残念ですが、それでもかなりお得な内容だと思います。

豊天商店の直営店

今までお店のホームページで選ぶことの多かった豊天商店の商品ですが、去年の11月に、30代の家族層を中心に人気のある店舗"イオンモール川口キャラ"内に初の豊天商店の直営店が出来ました。実際に品物を手に取って、じっくり選ぶことが出来るのはファンにとっては大変嬉しいことだと思います。場所は埼玉県の川口市にあります。 ショッピングモールの営業時間は10:00〜22:00。徒歩や電車で行くには少し不便な場所にありますのでバスに乗ると良いです。JR京浜東北線蕨駅から「ダイヤモンドシティ・キャラ」行きのバスが出ています。(料金片道190円)また、西川口駅や東浦和駅からもバスに乗ってアプローチすることが出来ます。マイカーで行くのでしたら、東京外環自動車道の川口中央インターチェンジや川口西インターチェンジで降りるとすぐの所(1.5kmくらい)にあります。(駐車場のキャパは2400台、駐車料金は3時間までは無料、3時間以降30分ごとに100円)

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